私は元気です。

読者の皆さま、お久しぶりです。
といっても、見ている人がいるのかわかりませんが。

しばらく更新していませんでしたが、私は元気にしています。
近状報告やらを少し綴ろうかと思い、投稿します。
まあ、暇なだけなのですが。

転職して一年が経過しました。
慣れてきた頃合を見計らってか、
上司が特殊な案件を私に託しました。
過去十年以上、その上司のみが担当してきた業務です。
それを託すというのは、信用されているのか試されているのか
どちらかはわかりませんし、あまり考えたくもないです。
不安ばかりが募る一方なので。
新たな担当業務に相当なプレッシャーを感じつつ、
刺激的な日々を送っています。

私生活のほうは、結構な頻度で有給も自由に使わせて貰えたりと
以前の仕事と比べると私生活は遥かにゆとりが生まれました。
年明けには昔よく遊んでいたメンツで集まり遊んだりもしました。
仕事で辛い事も多いですが、転職してよかったと思えます。

相変わらず恋愛沙汰には無縁ですが、自分でアクションを起こす気もありません。
バイクに関しては、GN125H(赤いバイク)を姉の旦那さんに譲り渡しました。
本当は2台所有を続けたかったのですが、環境の変化により仕方なくです。

その代わり、私は自転車を買いました。
シクロクロス、FUJI製 Feather CX+です。(詳しくは検索してね)
上司と談話していた際、お古を格安で譲って貰えました。
春になったら上司とツーリングに行く予定です。

ドロップハンドルの自転車を運転した事がないどころか、
自転車に乗るのも久しかった私ですが、いざ乗ってみると
予想以上にスピードが出ますし、漕ぐ力もママチャリの比じゃないです。
かがくのちからってすげー。

もしも前の仕事を今日まで続けていたら、きっと私は壊れていたでしょう。
通勤中に「死んでしまえたら楽なのにな」なんて思っていた位ですから。
今の職場も少しずつですが慣れていくように努力しています。

上司とはすすんでコミュニケーションを取り、
業務の疑問には徹底的に意見・質問をするよう心がけています。

前職があったからこそ、「あれ?」と感じる事は意見する。
私にしか出来ない事だと、入社直後に言われた事があります。
今ではその意味が良くわかります。

所属する部署の不可解な部分に着目し、改善しようと動いてきました。
その結果、他部署の方から個人的に頼られる事も増えてきました。
良くも悪くも目立つ存在だと上司には評価を頂いています。
後は考え方を柔らかく出来れば、お前は化けると言われて
褒められているのか貶されているのか悩みどころですが。
クビにならない限りは頑張っていきますよ。


さて、本来このブログの趣旨であったオンラインゲーム「ミュー」。
私は全くログインしていません。

公式ブロガーさんの記事を気まぐれで見る位ですかね。
今日はこんな事して遊んだよ!なんて記事を見るのですが、
余りに滑稽すぎて、違う意味で面白いですね。
ほっとけ!って言われそうですが、私のブログを見ている人など
ほとんど居ないので大丈夫でしょう。

四次羽やら、ダークエンジェル(?)武器なんてモノも出るみたいですね。
もはや理解できないというか、ついていけない。
初期の武器なんて爪楊枝みたいな扱いじゃないのか?
ゲームバランス崩したら、そりゃ人も居なくなるよ。

私の装備を腐らせるのは少し勿体無い気もするので
何らかの形で散らせようかなと思ってたりもします。
実を言えば、属性アイテムもユニーク級を装備させています。
エーテル強化は微妙でしたが、その頃にはもう熱が冷めていました。
記事にする気も起こらなかったので、放置していました。

廃課金プレイヤーにとっては大した額では無いと思いますが、
私も総額で言えば優に百万円は課金していたと思います。
今考えると勿体無い事をした。

「形ある物いつかは滅びる」なんて言いますが
ミューに限って言えば、自ら滅びの道を選んだとしか言い様がない。
元は面白いゲームなのに、妙なテコ入れを繰り返し
気づけば悪い意味で原型を留めていない。

私が中学生の頃に このゲームに出会いました。
元々が古いシステムなので飽きてしまっても仕方ないですが。
もっとプレイヤーを大事にする運営チームなら違ったのかもしれない。

ゲームマスターがログインして、皆を導いていく姿を見ては興奮していました。
だけど、経営難なのか段々とゲームマスターもログインしなくなり、
運営会社がプレイヤーの意見や要望に耳を傾ける事もしなくなり・・・。

そしてプレイヤーの質すらも、ひたすら悪くなっていく。
己が利益のために他人に誹謗中傷を繰り返し、陥れようと必死になってる奴。
もしくは明らかなマナー違反も、集団で強気になり開き直って強行する連中。
個人的な感覚でいえば、全体の2割程度が良識を備えた人たちで、
残りの8割は性格に難があるというか、色んな意味で破綻者だったと思う。
人の事をとやかく言える程 自分が立派ではないのは自覚しているが、
ゲーム内で出会った真性でクズな連中よりは遥かにマシだと自己評価しておく。

現実世界で遊んでくれる人や、私を大事にしてくれた人達は別として。
今だからこそ理解できる、実に無駄な時間だった。
少なく見積もって、青春時代の1割は このゲームに捧げてしまっただろう。
「もし このゲームに出会ってなかったら」なんて、悲しくなるだけだが。
違うステージで頑張れたり、活躍できる部分があったのだろうかと思ってしまう。

長文失礼。
いつもの愚痴でした。
[PR]

  by zinraisan | 2018-02-04 22:05 | Comments(2)

Commented by 黒猫 at 2018-02-05 18:38 x
見てるよ!
Commented by zinraisan at 2018-02-12 22:06
ありがとう!

暖かくなったら遊びに行くかもしれないので
よろしくね。

<< 宣伝 白川GO >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE