ど根性ガエル18番

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※私が撮影しました。

居るかどうかはさておき、読者の皆様お久し振りです。
私は一応生きています。

めっきり更新を怠っていましたが、一応近状報告として記事にします。
前回の記事から、およそ1ヶ月弱でしょうか。
仕事を辞めたのが9月なので、仕事をせず2ヶ月程過ごしています。

相変わらず就職活動を続けている状態です。
結論を言えば、内定を辞退しました。

年休125日、残業一切無し。
夢の様な話ですが、条件全てが良い会社など中々存在しない。
業種や業界、職種は伏せますが、それなりに有名な会社だと思います。
書類選考を通過後、面接をしました。
新卒として学生時代に挑戦した以来、本物の面接です。

採用数2名に対して、応募者は数十名だと後々知りました。
待合室で他の転職者の方々と話してみると、素晴らしい方々。
商社、銀行、メーカー、20代から30代まで。
自分の前職に誇りを持てない私は、最初から負け戦ムード。
「どうせ駄目なら素の自分でいってやろう」

相手を笑わせたら勝ちだと己の心に刻み込みました。
「私の弱点は打たれ弱い事ですかね。四の地固めまでは耐えますが。」
「趣味はダンベルで腕が吊るまで筋トレする事です。」
とにかくふざけ続けました。

何故か即日内定を頂きました。

が、ふと冷静に我に返った時に幾つか不安が湧き上がりました。
1つ目は、想定していた業務内容と異なる事。
どちらかと言えば、肉体労働の面が大きい。
デスクワークを希望していた私にとって、これは想定外だった。

2つ目は、給料体系が不透明な事。
25歳にして転職なので、年収が下がるのは仕方ない事ですが
昇給に関して曖昧な表現をされた事に凄まじい不安を覚えました。
「頑張れば幾らでも増えるし、頑張らない人は1円も増えない」
「昇給の基準・規定は一切教える事が出来ない」

初任給には納得していましたが、将来を考えると恐ろしい事だと
後々になって気づくのでした。
求職者にとって、[謎]という存在は疑心暗鬼を招きます。
何せ、求人票と相違がある訳ですから。
「頑張っても昇給が無い時があるけど、我慢しろよな」と聞こえるのです。

流石に前職と同等の給料を頂けるとは思っていませんが、
求人票の昇給実績と異なる説明を受けると不安でしかありません。

内定の電話を頂いたときに 給与に関して質問や交渉を行ったものの、
言葉を濁らすような回答しか頂けず、不透明な会社に
進んで入社しようとは思えませんでした。

これを書いてるのは土曜日で、月曜日には断りの電話を入れなければなりません。
何を言われるかと思うと心が苦しくなりますが、己が招いた結果なので仕方ない。

まあ、気楽に求職活動をしようとは思っていません。
難しいかもしれませんが、今年中に正社員として就職する事を目標にします。
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  by zinraisan | 2016-11-05 22:07 | Comments(2)

Commented by 遠い昔の知人D at 2016-11-09 02:31 x
ブログいつも拝見しております(社交辞令じゃないよ!)。
内定の辞退は非常に心苦しい選択ですね。心中お察しします。
私も以前転職を考えた際に内定を辞退した経験がありますが、
その時は目の前で内定通知を破棄されたり散々な目に遭いました。
自分が納得できる仕事に就くことは大変難しいことですが、
一読者として陰ながら応援しております。
Commented by zinraisan at 2016-11-14 23:46
コメント有難うございます。
応援頂きまして誠に有難うございます。
私の場合は、思ったよりも淡白に
内定辞退を受理して頂けました。
そういう意味では幾分救いがあったかもしれません。

多額の税金で減り続ける貯金に頭を悩ませ、
迫り来る年末に焦りを覚える今日此の頃であります。
ですが、自分で選んだ道に後悔しない。
家族や友達、貴方の様に知り合えた方々、
多くの方から応援を頂ける事は本当に幸せなのだと感じます。

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