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クーピーとクレヨンの違いとは

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※私が撮影しました。

たまには私生活の事も書こうと思い、綴ります。
私には高校時代の中で、とても仲の良い友達がいます。
過去の記事にも何度か登場した事があります。
高校二年生も終わる頃に知り合った仲です。
どうやって知り合ったのかは今では思い返せません。
だけど間違いなく一番の親友です。

淡白でくだらない付き合いなら必要ないと思っています。
上辺だけの形式的な友人関係ほど脆くて虚しい物はないからです。

だからこそ私を大事にしてくれる人は
私も全力で大事にすると心に決めています。
その逆ならば、私は即断して見限ります。

親友と呼べる彼を一言で言えば「妙な奴」で済ます事でしょう。
気まぐれで行動するし、私とは趣味も異なる。
高校時代は頻繁に遊ぶ様な仲でもありませんでした。

それでも不思議と大事な親友になりました。
奇妙な縁でも、私にとっては宝くじを当てたのです。
素晴らしい友人に出会える事は とても幸せな事です。
それが叶わない人も きっと世の中にはいるのです。

不思議と会話が弾みます。
くだらない事でも本気で笑いあえる仲です。
大勢で遊んだほうが楽しい友達もいますが
彼は間違いなく一対一で遊んだほうが楽しい。

過去の記事にもある通り、二人で旅行に行きました。
意味もなく電車に乗って放浪旅をしたり、昼間から突然USJへ飛び込んだり。
夜空を見る為に展望台へ向けてバイクで駆け回り、
自動車に乗って家具を買いに出かけたりもしました。
打ち上げ花火を買ってはしゃいで、夜明けまで川辺で喋っていました。
頻繁に銭湯へ通い、数時間ずっと談笑しています。
居酒屋では互いに様々な愚痴をこぼし、夢を語ります。

到底書ききれない程、様々な遊び方をしてきました。
そして数え切れない程の不運や険悪な雰囲気にも見舞われてきました。

楽しい事ばかりでは、ここまで仲良くなる事も無かったと思います。
人と出会う運命とは縁であって、その縁が続くかは酸いも甘いも噛み締める事。
そうやって相手を理解して大事に尊重するという包容力。
きっと親友も同じ事を考えずとも理解しているのだろう。
今後も後悔が無いように続けていきたい私の交友関係の一例でした。


-今日のMU-
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合成確立アップイベントに参加してみました。
ドラークのエルフ装備+15一式を作成しました。
アークエンジェルボウは合成する気になれなくて放置しています。

何の脈絡もありませんが、気まぐれで属性エーテルを買取募集したところ
「宝石は必要ないから、ジュエル(現金)の商品で交換してくれ」と交渉されました。
要求額は何と驚きの3,400ジュエル(日本円)でした。

安いか高いかは理解できないが 個人的には中途半端なアイテムであり、
更には素性の知れない他人にジュエル(現金)をくれてやる程 馬鹿ではないので断った。
私が時代遅れなのかもしれないが、宝石じゃなくて現金を要求してくるのに驚きだ。
悪びれる訳でもなく、素直に「欲しけりゃ現金を出せ」と言える精神は違う意味で褒めたい。

公式掲示板を見る限り、運営も黙認している様だ。
アイテムは現金で取引する時代になりつつあるのだろうか。
何て恐ろしいことだろう。
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  by zinraisan | 2016-11-17 00:21 | 日常(MU) | Comments(2)

ど根性ガエル18番

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※私が撮影しました。

居るかどうかはさておき、読者の皆様お久し振りです。
私は一応生きています。

めっきり更新を怠っていましたが、一応近状報告として記事にします。
前回の記事から、およそ1ヶ月弱でしょうか。
仕事を辞めたのが9月なので、仕事をせず2ヶ月程過ごしています。

相変わらず就職活動を続けている状態です。
結論を言えば、内定を辞退しました。

年休125日、残業一切無し。
夢の様な話ですが、条件全てが良い会社など中々存在しない。
業種や業界、職種は伏せますが、それなりに有名な会社だと思います。
書類選考を通過後、面接をしました。
新卒として学生時代に挑戦した以来、本物の面接です。

採用数2名に対して、応募者は数十名だと後々知りました。
待合室で他の転職者の方々と話してみると、素晴らしい方々。
商社、銀行、メーカー、20代から30代まで。
自分の前職に誇りを持てない私は、最初から負け戦ムード。
「どうせ駄目なら素の自分でいってやろう」

相手を笑わせたら勝ちだと己の心に刻み込みました。
「私の弱点は打たれ弱い事ですかね。四の地固めまでは耐えますが。」
「趣味はダンベルで腕が吊るまで筋トレする事です。」
とにかくふざけ続けました。

何故か即日内定を頂きました。

が、ふと冷静に我に返った時に幾つか不安が湧き上がりました。
1つ目は、想定していた業務内容と異なる事。
どちらかと言えば、肉体労働の面が大きい。
デスクワークを希望していた私にとって、これは想定外だった。

2つ目は、給料体系が不透明な事。
25歳にして転職なので、年収が下がるのは仕方ない事ですが
昇給に関して曖昧な表現をされた事に凄まじい不安を覚えました。
「頑張れば幾らでも増えるし、頑張らない人は1円も増えない」
「昇給の基準・規定は一切教える事が出来ない」

初任給には納得していましたが、将来を考えると恐ろしい事だと
後々になって気づくのでした。
求職者にとって、[謎]という存在は疑心暗鬼を招きます。
何せ、求人票と相違がある訳ですから。
「頑張っても昇給が無い時があるけど、我慢しろよな」と聞こえるのです。

流石に前職と同等の給料を頂けるとは思っていませんが、
求人票の昇給実績と異なる説明を受けると不安でしかありません。

内定の電話を頂いたときに 給与に関して質問や交渉を行ったものの、
言葉を濁らすような回答しか頂けず、不透明な会社に
進んで入社しようとは思えませんでした。

これを書いてるのは土曜日で、月曜日には断りの電話を入れなければなりません。
何を言われるかと思うと心が苦しくなりますが、己が招いた結果なので仕方ない。

まあ、気楽に求職活動をしようとは思っていません。
難しいかもしれませんが、今年中に正社員として就職する事を目標にします。
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  by zinraisan | 2016-11-05 22:07 | Comments(2)

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