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出逢いの中で

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また追突されました。
完治しかけていた足は、また折れました
ライダージャケットを羽織って、煙草を吹かしている。
申し訳無さそうにする様子も無い、中年男性。
「俺の新車をぶっ壊しやがった…」落胆する私。
400km弱しか走行していないNinja250即入院である。
前回の事故とは異なり、廃車とは成らず、
微かなの救いが「修理で直る」という事だ。
流石に連続で2回も事故が重なるとは想定しておらず、
様々な出費が重なり、所持金も余り持っていない。

交通事故の際、単車の修理費用は 一度実費で払う。
そして後に保険会社から一定の補償金が支払われる。
(今回は保険会社と話し合った末にこうなった)
つまり、一時期とは言えど「自腹」なのだ。
絶望に苛まれる私。

そんな矢先、救いの手が差し伸べられる。
我がギルドメンバーBeatriceこと、通称悠さんである。
私と同じく、Ninja250のオーナーである。
SKYPEを通じて会話をしてきたり、連絡を取り合う内に
何とNinja250のパーツを譲ってくれる事になった。
もし神様がいるとするなら、使いを差し向けてくれたに違いない。
救いの手を静かに差し出す、その姿には最早感謝の言葉しか出ない。

こうして開かれた、緊急の「桜斎オフ会」。
悠さんゴン介君 という所謂「いつものメンバー」が大阪に集まる事になった。

午前10時に駅前集合!
態々私の為に足を運んでくれる人がいるのは、
非常に有り難いが 初対面は緊張するものだ。
駅の改札口を出て、ロータリー周辺を探してみると、
団子を大事そうに抱えて挙動不審な女性を見つける。
一瞬目線が合った気がしたが、まさか違うだろう。
しかし、確認の為に伺っておいた「服装や髪形、身長」が似ている。
意を決して、その女性に「すいませんゴンさん ですか?」と訊ねると
ゴン君でした。
ゴン君 と談話していると、自動車に乗って颯爽と 悠さん が到着。
声から大体は想像していたが、非常に爽やかな青年であった。
悠さんが運転する自動車に乗って、バイク屋へと向かう。
車の中でも相変わらず ゴン君 は挙動不審だった。

悠さんは、単車の修理に必要な
サイレンサー・ブレーキディスク・キャリパー・ハンドル一式
を譲ってくれた上に、バイク屋と工賃等の交渉も行ってくれた。
至れり尽くせり、悠さんには頭が上がらない。
この恩は、いつか返したいと思っている。

単車の一件が済むと、皆で梅田に向かう。
悠さんの運転技術は色んな意味で凄かった。
ゴン君 が廃墟の様なお好み焼き屋をが有名であると勧めてくれた。

いざ入店してみると、背中に謎の液体が引っ付く、
壁を触ると油の様な何かが指についたり、
低い天井に頭をぶつける等と、
私だけ大恥をかいた訳であるが、
味は非常に美味しかった。
不器用なので、ゴン君にお好み焼き作って貰ったけど。

ドンキホーテで雑貨を見て周り、
梅田の地価迷宮で迷子になりがらも、
南海部品でヘルメットを被ってみたり、
最後はカラオケで絶叫したり。
楽しい一時を過ごせたと思う。

11月に悠さんと六甲山ツーリングや、
12月に桜斎メンバーが集まってライラック君のイジメる歓迎会in大阪。
実現させたいと思っているが、どうなることやら。



―今日のMU―
いつも通り ログインするも

特にする事もなく、唯無意味に突っ立っているだけ。
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デビアスの橋に腰掛けてる写真を撮るのも面倒なので、

使いまわしの写真を探してしまう程に、「やる気」が無い。

そんな矢先、ゲーム内のメールが突然やって来る。

「なんか怒られるような事したかな」と思ってしまうあたり、気も弱い。

メールを読んでみると、どうも 今すぐに 会いたいらしい。

読者さんだったら、もう少し柔らかい文章送ってくるよな…。

とりあえず謝りに行こう、と決意する。


しかし、実際に会ってみると当ブログの読者さんだった

本人曰く、「引退するので装備を引き取って欲しい」との事。

※本人の強い希望により、キャラクター名は非公開とさせて頂きます。

いつもなら拒否をする所だが、現実で様々な思いをした事から

心情的にそんな余裕も無く、受け取る事にした。
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思わず唖然。

レイジファイターを操作するなら、間違いなく「超」が付く程の最高級アイテムである。
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※バフ有り の数値です。

マスタースキルツリーで、

攻撃強化系の全てを未取得なのに関わらず

異常と言わざるを得ない火力を発揮する。
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真面目にキャラクターを育成すれば、30000ダメージも夢ではないのだろうか。

私は、久しぶりにレイジファイターを育成しようか迷っている。

読者さんは、相当悩んだ末に、私に想いを託してくれたのだと思います。

その想いに応えられるかは、自信がありませんが

私なりの精一杯を貫きたいと思います。

この度は、誠に有り難うございました。
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  by zinraisan | 2013-10-18 23:07 | 日常(MU) | Comments(4)

そして時が経ったなら

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九月の末、遂に念願の日が来た。
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※私が撮影しました。
待ちに待った、Ninja250の納車である。

リハビリの甲斐もあって、運転に支障が無いレベルまで回復。
痛い思い、辛い思いを繰り返しながらも、必ずや 九月の末、
単車を引き取ろうと決めていたのだ。

私の代わりに逝ってしまったNinja250R後継車である。

「後継車」だけあって、乗り心地、操作性等は、かなり酷似している。
若干「ここが違うなあ」と思う所もあるが、慣れの問題だろうか。

私が個人的に気になった、相違点を挙げるとするなら

第一に、「ガソリンタンク」の形状が違う事によって
ニーグリップに違和感を感じた事である。
また、セパレートハンドルを大きく切った際、
タンクが邪魔になるのが少し気になる。

第二に、「ウィンカースイッチ」が少し安っぽくなった気がする。
更には押した際、ふにゃりとした感覚で不安になる時がある。

第三に、「シートの質感」の違い。
Ninja250Rがメッシュ仕様だったのに対して、
レザー調の滑らかなシートに変わっていた。
ウィンカースイッチと同じく、安っぽくなった雰囲気がある。
個人的に、座り心地はNinja250Rに軍配がある。

これらを差し引いても、新型Ninja250は高性能である。
初速発進時や、ギアチェンジの際、250Rと比べると
相当 滑らかになっている。

「ヒートマネジメント技術」によって停車時の熱気を感じない。
少なくとも250Rよりはマシな程度で。

慣らし運転中で、魅力の一部しか味わえていないので
ゆっくりと時間をかけて楽しんでいこうと思う。



―今日のMU―
更新頻度も芳しくなく、記事も大した事書いてない、それが私のブログ。
それでも 投票して下さる 有り難い方々がいらっしゃる様です。
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今月のランキングは3位です。
表彰台を一度降りた後、またもや居座り続けようとしています。
順位が上がろうが、下がろうが、私の考えは変わらず「平常運転」。
気分次第で、これからも頑張れる時だけ頑張ります。



さて、
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イグニス鯖とアネモス鯖が合併して、元から少ない人が更に寄せ集まる
統合サーバーに成る物かと思っていたのですが、
アネモス サーバーと合併せずに新サーバー「レジェンド」が誕生しました。
一方、アネモス鯖に救済処置は一切無く
運営は、アネモス鯖プレイヤーを見捨てる暴挙に出た訳であります。
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ギルド【桜斎】のメンバー達に誘われて、アネモスに足を運んでみました。
「レジェンドサーバー誕生に何を思うのか」聞き込み調査の為でもあります。

そこで出会ったのが、アゲハさん。
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我々「桜斎軍団」が突然押しかけても、アネモス民の皆さんは歓迎してくれました。

一部の方々は「統合を望んでいる」のに対し、
一部の方々は「統合したら引退していた」等。
様々な意見が飛び交っていましたが、私は
やっぱり統合して欲しかった」という話が目立っていたと思います。

これもまた、個人的な意見でしかありませんが
アネモス誕生の際、「新しい環境で最初からのスタート」を謳っていた訳であります。

そんな新境地を合併しようモノなら、それこそ「言っていた事と違う」訳ですが、
実質「プレイヤーを数十名しか見た事がない」、「ゲンスチャットが全く流れない」等という
アネモス鯖の実情を考えれば、合併はすべき事だったと思えます。
人が居ない、もしくは少ない「大規模オンラインゲーム」とは何なのか。


そして、「レジェンド」と名付けられた新サーバーに対しても、私は幾つか言いたい事がある。
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今ならゴールドサーバー無料開放。
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1ログインIDにつき1回ずつ課金アイテムが無料。

いやいや、ちょっと待てよ。
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公式トップページの謳い文句だと誤解する人が出てくるのでは なかろうか。
まるで、「常に無料ですよと」言わんばかりだ。

赤色や、オレンジ色で文字を大きく誇張するあたり、実に嫌らしく出来ている。
「一度だけ」や「今なら」等の肝心な部分には目が届かない人だっているだろう。

全ての鯖がゴールドサーバーで埋まっている写真を使って、
まるで「常にゴールドサーバーで遊べますよ」という雰囲気を醸し出しているが、
そういう訳では無い、「期間限定」なのだ。

顧客を小馬鹿にしているとしか思えないが、
結論としては「何の代わり映えもない増設サーバー」でしか無い。

企業として営利を出す為に、顧客に商品を売る行為は当然だ。
ボランティアでやっている訳では無いのだ。

「一度だけ無料で商品を譲りましょう」というのも、顧客を集める良い手段だろう。
宣伝 広告費としてなら、安い物だ。
何せ、「データ」という形の無い商品、
それも既存のモノを無料で譲るのだから。

一人が複数IDを所有して、実質的に数十万円と課金アイテムを
タダで受け取ろうと、痛くも痒くも無いのだろう。

詰まる所、期間限定と言って「大量の課金アイテム」を無料で排出したり、
数百、数千、数万円とする課金アイテム(パンドラカード)が、
ゲーム内イベントにおいて無料で手に入ってしまうあたり、
我々プレイヤーは嬉しく思うと同時に、疑問に感じるべきでは無かろうか。
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  by zinraisan | 2013-10-03 21:30 | 日常(MU) | Comments(0)

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