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準備中

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※私が撮影しました。




-今日のMU-
最近気まぐれで見てみたアニメですが、
ネットゲームが舞台になっている話がありました。
「こんな風なら面白いだろうな」なんて感化されてしまい、
久しぶりにログインしてみました。
十分程ログインして、すぐに飽きた。
案の定というか、三連休であろうと
人の少なさが尋常じゃない。

「すげえ課金してやったぜ!」みたいな人も未だに居る様なので
ゲーム自体が無くなる事は無いだろうが
昔ほどの活気はもう戻る事も無いんだろうなと。
運営に愚痴りながらも真面目にやり続けてる人達は
ある意味精鋭だなーって思いますけどね。

一度は装備が極致に至った身としては、
アニメでやってたから、ネトゲに興味があるからと、
もう次のネットゲームを探そうとも遊ぼうとも思いませんが。

今後、MUのプレイ人口が増えるか、増えないか。
答えは「増えない」に賭けたい。
普通に考えて「ネットゲームやってみたいな」って思ってる人が
こんな古臭いゲームを選ぶのかって事ですよ。
最近のネトゲは3Dで大剣を振り回したり、
ドラゴンに跨って縦横無尽に駆け回ったり、
拳銃を持って緊迫した雰囲気の中で戦ったりと
「こんなことをしてみたい」と思える需要に適している。

では今のMUには何が魅力的に感じるのかと。
ダークファンタジー系オンラインゲームとして、
一時MUは流行していました。
オンラインゲーム専雑誌で特集が組まれたり、
特設会場が用意されて、現実での集会があったり。

そんな勢いもいつしかなくなり、
絵は古臭い、システムは同じ事の繰り返し、
クエストは数える程しかない。
その癖、要求してくる現金の額面が狂っている。

今のマーケティング方針としては囲い締め型だなと。
飼いならされた洗脳済みの精鋭だけを横並べにして
金を出せと言われたら、黙って差し出す様な。
成熟しきったコンテンツに対するマーケティングとしては
確かに ある意味において正解ではある。
絞りカスになるまで絞り続ける段階に入っているのだから。
愚痴が長くなったが、本当にどうなるんだろうね。
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  by zinraisan | 2017-03-20 22:27 | Comments(0)

聖夜こそなれど

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※私が撮影しました。

今夜は友達と集まって忘年会。
皆と集合するまで時間があるので記事を作ります。

そして、読者の皆様に報告を致します。
ご縁があって、とある会社に再就職しました。
完全に未経験・異業界・異業種です。
入社して数日経過しましたが、己の能力不足を非常に痛感しています。
私の丸一日の仕事量は、恐らく先輩社員であれば一時間も必要としません。
悔しい思い・情けない気持ちで一杯ですが、これから学んでいきます。
試用期間が数ヶ月、周囲に認めて頂ける様に必死に噛り付いています。
努力して駄目なら次の仕事探しますけどね。

新卒で入社した前職では「残業は勉強であって仕事では無い」、
残業代を受け取るのは己の信用に影響すると教わってきました。
「能力が低くて残業をしている自覚があるので残業代は結構です」と伝えると、
「君の考え方は間違っているぞ。勉強するのも仕事なんだ!」と人事課に怒られました。

お昼休みという概念がある事にも驚きました。
以前は5分で弁当を食べて仕事に戻っている状態でした。
決められた時間を自由に過ごすという概念が存在しませんでした。
先輩から頂いた資料を纏めるために、自主的に勉強をしていたら
「昼休みはちゃんと休もうよ!」と先輩社員に怒られました。

有給は決められた日数を必ず消化させる様です。
先輩社員が家庭の事情として、有給を普通に使っていました。
前職は親族が亡くなっても、有給どころか忌引扱いにもなりませんでした。

歪んだ思想を埋め込まれてきた様です。
それが当然だと思い込んでいた自分が余りに情けなくて、
仕事帰りの駅のホームで思わず涙目になりました。

まだ職場に馴染めていませんが、努力を欠かさず
自分が納得できる仕事を出来る様に精進します。
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  by zinraisan | 2016-12-24 20:10 | Comments(0)

ど根性ガエル18番

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※私が撮影しました。

居るかどうかはさておき、読者の皆様お久し振りです。
私は一応生きています。

めっきり更新を怠っていましたが、一応近状報告として記事にします。
前回の記事から、およそ1ヶ月弱でしょうか。
仕事を辞めたのが9月なので、仕事をせず2ヶ月程過ごしています。

相変わらず就職活動を続けている状態です。
結論を言えば、内定を辞退しました。

年休125日、残業一切無し。
夢の様な話ですが、条件全てが良い会社など中々存在しない。
業種や業界、職種は伏せますが、それなりに有名な会社だと思います。
書類選考を通過後、面接をしました。
新卒として学生時代に挑戦した以来、本物の面接です。

採用数2名に対して、応募者は数十名だと後々知りました。
待合室で他の転職者の方々と話してみると、素晴らしい方々。
商社、銀行、メーカー、20代から30代まで。
自分の前職に誇りを持てない私は、最初から負け戦ムード。
「どうせ駄目なら素の自分でいってやろう」

相手を笑わせたら勝ちだと己の心に刻み込みました。
「私の弱点は打たれ弱い事ですかね。四の地固めまでは耐えますが。」
「趣味はダンベルで腕が吊るまで筋トレする事です。」
とにかくふざけ続けました。

何故か即日内定を頂きました。

が、ふと冷静に我に返った時に幾つか不安が湧き上がりました。
1つ目は、想定していた業務内容と異なる事。
どちらかと言えば、肉体労働の面が大きい。
デスクワークを希望していた私にとって、これは想定外だった。

2つ目は、給料体系が不透明な事。
25歳にして転職なので、年収が下がるのは仕方ない事ですが
昇給に関して曖昧な表現をされた事に凄まじい不安を覚えました。
「頑張れば幾らでも増えるし、頑張らない人は1円も増えない」
「昇給の基準・規定は一切教える事が出来ない」

初任給には納得していましたが、将来を考えると恐ろしい事だと
後々になって気づくのでした。
求職者にとって、[謎]という存在は疑心暗鬼を招きます。
何せ、求人票と相違がある訳ですから。
「頑張っても昇給が無い時があるけど、我慢しろよな」と聞こえるのです。

流石に前職と同等の給料を頂けるとは思っていませんが、
求人票の昇給実績と異なる説明を受けると不安でしかありません。

内定の電話を頂いたときに 給与に関して質問や交渉を行ったものの、
言葉を濁らすような回答しか頂けず、不透明な会社に
進んで入社しようとは思えませんでした。

これを書いてるのは土曜日で、月曜日には断りの電話を入れなければなりません。
何を言われるかと思うと心が苦しくなりますが、己が招いた結果なので仕方ない。

まあ、気楽に求職活動をしようとは思っていません。
難しいかもしれませんが、今年中に正社員として就職する事を目標にします。
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  by zinraisan | 2016-11-05 22:07 | Comments(2)

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