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準備中

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※私が撮影しました。

8月のお盆休暇は岐阜県、白川郷へ旅行に行ってきました。
写真を沢山撮ってきたので、機会があれば更新時に載せます。

多くの人達が休んでる中、同じくして休める事が
当たり前のようで、当たり前じゃなかった。
私には、とても感動する事なのです。

帰路につく高速道路の渋滞でさえ、多くの人達と
同じ時間を過ごせる事に愛おしさすら感じてしまうのです。

旅行以外も色々な事をしました。
失った時間を今こそ、取り戻す為です。
多少の無理をしても やらなければならないと思ったからです。
友達と花火をして遊んだり、夏祭りに出向いたり。
とても充実した日々でした。

最近の記事に書いていた事ではありますが、
前職では余りに多くのものを犠牲にしてきました。
失ったものは、絶対に帰ってくる事がありません。
それに似た何かを拾い上げていく事が、今の私にできる最善です。

それを、当ブログに書き続けるのは 誰かに観られたり知って欲しいというより、
私が何をしていたのか 私自身が知りたいからです。

開設当時こそ、オンラインゲームの記事ばかり書いていましたが
今は ただの日記帳になっていますね。

それでは、また。
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  by zinraisan | 2017-08-20 00:17 | Comments(0)

桜が咲いても君はいつも

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※私が撮影しました。

私の友人を少し紹介させて欲しい。
性格の事を良く言えば、天真爛漫って奴だ。
物事に対して無邪気に接するので、純粋と言えばその通りだ。

しかし、それは物事を全く考えずに行動する事も意味している。
その場のノリで生きている様な奴なので、計画性がまるで無い。

彼は大学を四年間行き続けたフリをして、
学業を疎かにして遊び呆けていた。
そして大学中退後、アルバイト先の店舗で正社員となった訳だ。

呆れていたであろう彼の両親も行末を心配してなのか、
自動車教習所に通わせるも、数回通った後
「先生に怒られたから行きたくない」とすぐ挫折した。
嘘か真か、一部の教習代が返金されたそうだが
その親の金ですら着服して好き放題に使ったと彼は豪語する。

その頃にはお互い社会人だった。
「お互いにブラックな会社に入ってしまったな」なんて笑い飛ばしていたが、
人事課が一新され、実績作りの為の 悪意に満ちた人事異動によって
漫画やドラマに出てくる様な ふざけた上司を送りつけられた結果、
飯が喉を通らず、涙が止まらず、寝言で絶叫したり、無意識に枕を殴りつけていたり。
体重が16キロも落ちた時、私は限界を感じて退職した。
そして私は入社三年目にして退社し、数ヶ月を無職で過ごした。
その頃の私の悩みを真摯に聞いてくれた事には感謝している。

そして運良く転職に成功し 今に至る訳だが
そんな私の様子を見てなのか「俺も転職する」と言い出して
正社員を突然降りて、アルバイトとして働く事になった。

「君の人生だから好きにすればいい」と思っていた。
そんな矢先に君は「営業職」になりたいと言う。
営業職になる為には自動車免許が必要だと彼は感じたらしい。

そしてある日、私が仕事中にラインが一通。
「大事な話があるから直接会って話がしたい」と言う。

既に嫌な予感がしていたが、それは的中した。
「自動車教習所に通う金が足りないから10万円貸してほしい」と言うのだ。
確かに昔「もし友達が金を貸してと言ったらどうする」という話をした事がある。
私は「信用している奴が困っている状況なら助ける」とは言った覚えもある。

要約すれば彼の主張は以下の通りだ。
①「貯金は40万円、教習所はローン払い」
②「生活が苦しくなるから10万円貸してほしい」

詰まるところ、遊ぶ余裕が無いから金を貸せという事だろう。
実際はわからないが、少なくとも私にはそう聞こえた。

私が無職の頃、暫くは生活に困らないようにと貯金をしていたが
彼の場合は、やはり何も考えていなかった様だ。
昔にお互いの貯蓄額を教えた事があったので、尚更目をつけたのだろう。

彼の趣味である高価な家具集めや、格好付けて職場のアルバイトを
後輩などと呼んで可愛がり、頻繁に飲食代を奢ったりしていた事を
既に知っていた私には到底納得できなかった。
別にそれらが悪いとは言わないが、自分の将来を何も考えずに
その場だけの感情で金を湯水の様に使っていたのなら、論外だ。

自動車免許にしたって、親の慈悲で一度は通わせて貰っておきながら
「先生に怒られたから」なんて子供の様な戯言で諦めた経歴すらある。
親の金すら返せないのに、私が貸した所で返ってくるとは思えない。

「俺ならお前に何も言わずに10万貸すけどな」なんて彼が言うので、
「じゃあ競艇行くから今すぐ10万円下ろして俺に渡せ」と言い返した。
「それとこれじゃ意味が違う」と彼は言うが、
私にしてみれば何の大差も無いと思っている。

この時、彼の為に自動車に乗せて遠出した事を激しく後悔した。
そのまま放置して帰ってしまいたいという衝動を ひたすら堪えた。

俺の周りの友達にお前の事相談したら、
最低なクズ野郎だから縁を切れって言われたわ。
お前とは暫く連絡を取りたくない。

私は正直に全て言ってやった。
すると驚きの返事だった。

俺の評判下がるから周りに金の貸し借りの事言わんといてくれや!
それは誤解だって周りに言ってくれや!
お前の評判など、既に最低だという事を忘れるな。

私の事を「転職してから損得感情で動く様になった」と皮肉を言ってきた。
確かにその通りかもしれない。
入社して数ヶ月経過したが、オンとオフの切り替えが自在になったとは
正直自分でも思っていない。
だが金の貸借とは事実上の損得だと思う。
損得感情で動いていると感じているならば、
そんな案件を私に振った時点で 迷い無くマイナス評価をしてやる。

「ごめん、俺もお金が無いから勘弁してくれ」なんて
大人の対応で笑って流してやろうと当初は思っていたが、
お金を借りようとしている割には余りに偉そうで身勝手な言い分。
私は我慢できずに遂に激昂した。

今までの本音が炸裂した。
正直に言いたい事を言ってやった。

正直言って、俺は前職を誇りには思っていない。
他人に誇れる様な学歴とか能力、魅力も無い。
面接だって何度も落ちた、面接官に馬鹿にされた事だってあった。
世間から疎外されているような感覚もあったし、辛い思いは何度もしたわ。
それでも いつか俺を認めてくれる人がいるんやと思う様にしたわ。
そうやないと自分の事を全否定する事になるやろ。
今の上司が俺を何で採用したか、二人で車に乗っている時
言われたんやけどな。
前職の環境で3年やり通した事は評価すべき事だってよ。
良くも悪くも名の通った会社だったからな。
忍耐力と履歴書の丁寧な字を見て面接に呼んで、
本音で面接に挑んだからこそ俺を採用したんだってよ。

今の職場が果たして本当に良いのか何て俺にはわからん。
理系の連中に混じって、文系の俺に何が出来るのかすらもわからん。
毎日が わからない事だらけで辛いことも多いわ。
ひょっとしたら嫌になってしまうかもしれない。
それでも毎日必死にくらいついとるんや。

けどな、こんなくだらない理由でも
俺を認めてくれる人はいるんや。
そんなくだらない事すらお前はマトモにできんのか。

字は汚くて読めない、何かをやり遂げた事もない。
すぐ諦めて 親にさんざん迷惑かけやがって。
次は俺に迷惑かけて 今どんな気分や?
経歴書に書いてる事は レジ打ちと商品を売り場に出す事。
後輩と仲良く楽しく仕事をしてる?
そりゃ結構な事やな。
お前が正社員じゃなくてアルバイトならな。

計数管理、商品選定、同業他社の動き方を理解して、
客の動向を研究し、社員を適切に管理する、それが正社員とちゃうんか。

話聞いてりゃ 売上の数字も知らん。
売ってる物の原価も知らん。
計数管理も店長がやってくれるから知らないって?

それで営業がしたいってマジで言ってんなら論外やで。
車乗って、お喋りして、物渡すだけとか思ってんのか。
今すぐ全国の営業職してる人に頭下げてこいや。
運転免許取ったら誰でも営業マンになれると思ってんのか。
お前は「営業職」の理想をいっつも語るけどな。
営業マンが簡単に見えるなら、大間違いやぞ。
今すぐ そのふざけた人生と態度なんとかせえや。



みたいな事を言ってやりました。
本人は相当堪えてるみたいですが、もう知りません。
電話に着信きても無視しています。
今後どうなるんだろうね。
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  by zinraisan | 2017-04-30 22:22 | Comments(0)

聖夜こそなれど

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※私が撮影しました。

今夜は友達と集まって忘年会。
皆と集合するまで時間があるので記事を作ります。

そして、読者の皆様に報告を致します。
ご縁があって、とある会社に再就職しました。
完全に未経験・異業界・異業種です。
入社して数日経過しましたが、己の能力不足を非常に痛感しています。
私の丸一日の仕事量は、恐らく先輩社員であれば一時間も必要としません。
悔しい思い・情けない気持ちで一杯ですが、これから学んでいきます。
試用期間が数ヶ月、周囲に認めて頂ける様に必死に噛り付いています。
努力して駄目なら次の仕事探しますけどね。

新卒で入社した前職では「残業は勉強であって仕事では無い」、
残業代を受け取るのは己の信用に影響すると教わってきました。
「能力が低くて残業をしている自覚があるので残業代は結構です」と伝えると、
「君の考え方は間違っているぞ。勉強するのも仕事なんだ!」と人事課に怒られました。

お昼休みという概念がある事にも驚きました。
以前は5分で弁当を食べて仕事に戻っている状態でした。
決められた時間を自由に過ごすという概念が存在しませんでした。
先輩から頂いた資料を纏めるために、自主的に勉強をしていたら
「昼休みはちゃんと休もうよ!」と先輩社員に怒られました。

有給は決められた日数を必ず消化させる様です。
先輩社員が家庭の事情として、有給を普通に使っていました。
前職は親族が亡くなっても、有給どころか忌引扱いにもなりませんでした。

歪んだ思想を埋め込まれてきた様です。
それが当然だと思い込んでいた自分が余りに情けなくて、
仕事帰りの駅のホームで思わず涙目になりました。

まだ職場に馴染めていませんが、努力を欠かさず
自分が納得できる仕事を出来る様に精進します。
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  by zinraisan | 2016-12-24 20:10 | Comments(0)

ど根性ガエル18番

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※私が撮影しました。

居るかどうかはさておき、読者の皆様お久し振りです。
私は一応生きています。

めっきり更新を怠っていましたが、一応近状報告として記事にします。
前回の記事から、およそ1ヶ月弱でしょうか。
仕事を辞めたのが9月なので、仕事をせず2ヶ月程過ごしています。

相変わらず就職活動を続けている状態です。
結論を言えば、内定を辞退しました。

年休125日、残業一切無し。
夢の様な話ですが、条件全てが良い会社など中々存在しない。
業種や業界、職種は伏せますが、それなりに有名な会社だと思います。
書類選考を通過後、面接をしました。
新卒として学生時代に挑戦した以来、本物の面接です。

採用数2名に対して、応募者は数十名だと後々知りました。
待合室で他の転職者の方々と話してみると、素晴らしい方々。
商社、銀行、メーカー、20代から30代まで。
自分の前職に誇りを持てない私は、最初から負け戦ムード。
「どうせ駄目なら素の自分でいってやろう」

相手を笑わせたら勝ちだと己の心に刻み込みました。
「私の弱点は打たれ弱い事ですかね。四の地固めまでは耐えますが。」
「趣味はダンベルで腕が吊るまで筋トレする事です。」
とにかくふざけ続けました。

何故か即日内定を頂きました。

が、ふと冷静に我に返った時に幾つか不安が湧き上がりました。
1つ目は、想定していた業務内容と異なる事。
どちらかと言えば、肉体労働の面が大きい。
デスクワークを希望していた私にとって、これは想定外だった。

2つ目は、給料体系が不透明な事。
25歳にして転職なので、年収が下がるのは仕方ない事ですが
昇給に関して曖昧な表現をされた事に凄まじい不安を覚えました。
「頑張れば幾らでも増えるし、頑張らない人は1円も増えない」
「昇給の基準・規定は一切教える事が出来ない」

初任給には納得していましたが、将来を考えると恐ろしい事だと
後々になって気づくのでした。
求職者にとって、[謎]という存在は疑心暗鬼を招きます。
何せ、求人票と相違がある訳ですから。
「頑張っても昇給が無い時があるけど、我慢しろよな」と聞こえるのです。

流石に前職と同等の給料を頂けるとは思っていませんが、
求人票の昇給実績と異なる説明を受けると不安でしかありません。

内定の電話を頂いたときに 給与に関して質問や交渉を行ったものの、
言葉を濁らすような回答しか頂けず、不透明な会社に
進んで入社しようとは思えませんでした。

これを書いてるのは土曜日で、月曜日には断りの電話を入れなければなりません。
何を言われるかと思うと心が苦しくなりますが、己が招いた結果なので仕方ない。

まあ、気楽に求職活動をしようとは思っていません。
難しいかもしれませんが、今年中に正社員として就職する事を目標にします。
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  by zinraisan | 2016-11-05 22:07 | Comments(2)

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