準備中

b0184437_2227358.jpg

※私が撮影しました。




-今日のMU-
最近気まぐれで見てみたアニメですが、
ネットゲームが舞台になっている話がありました。
「こんな風なら面白いだろうな」なんて感化されてしまい、
久しぶりにログインしてみました。
十分程ログインして、すぐに飽きた。
案の定というか、三連休であろうと
人の少なさが尋常じゃない。

「すげえ課金してやったぜ!」みたいな人も未だに居る様なので
ゲーム自体が無くなる事は無いだろうが
昔ほどの活気はもう戻る事も無いんだろうなと。
運営に愚痴りながらも真面目にやり続けてる人達は
ある意味精鋭だなーって思いますけどね。

一度は装備が極致に至った身としては、
アニメでやってたから、ネトゲに興味があるからと、
もう次のネットゲームを探そうとも遊ぼうとも思いませんが。

今後、MUのプレイ人口が増えるか、増えないか。
答えは「増えない」に賭けたい。
普通に考えて「ネットゲームやってみたいな」って思ってる人が
こんな古臭いゲームを選ぶのかって事ですよ。
最近のネトゲは3Dで大剣を振り回したり、
ドラゴンに跨って縦横無尽に駆け回ったり、
拳銃を持って緊迫した雰囲気の中で戦ったりと
「こんなことをしてみたい」と思える需要に適している。

では今のMUには何が魅力的に感じるのかと。
ダークファンタジー系オンラインゲームとして、
一時MUは流行していました。
オンラインゲーム専雑誌で特集が組まれたり、
特設会場が用意されて、現実での集会があったり。

そんな勢いもいつしかなくなり、
絵は古臭い、システムは同じ事の繰り返し、
クエストは数える程しかない。
その癖、要求してくる現金の額面が狂っている。

今のマーケティング方針としては囲い締め型だなと。
飼いならされた洗脳済みの精鋭だけを横並べにして
金を出せと言われたら、黙って差し出す様な。
成熟しきったコンテンツに対するマーケティングとしては
確かに ある意味において正解ではある。
絞りカスになるまで絞り続ける段階に入っているのだから。
愚痴が長くなったが、本当にどうなるんだろうね。
[PR]

  by zinraisan | 2017-03-20 22:27 | Comments(0)

<< 宣伝 準備中 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE