パンドラの箱


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今日も駄犬のくだらない話を一つ。


動物(人間)の一生は「箱」のようなものだと思っています。

箱のサイズは皆一緒。

立方体の「箱」として捉え

最初、箱は空っぽです。

動物(人間)が生まれた時

それぞれ個別に箱が与えられます。

その箱には「生きているときの情報」だけ入れることが出来ます。


「何年生きた」という情報は微弱なもので、

短命であっても、長命であっても、箱に入れた時に

大した差にはならず、サイズは極めて少量です。


「何をして生きてきたか」という情報は、

箱をそれぞれ持つ人の価値観によって大きくサイズが変化する。

それは「勉学に励んだ」、「恋愛をした」、「社会に貢献した」、

等と細かく切り分けられていく。


中には感情的要素も「情報」として扱い、

「喜怒哀楽」をはじめ、「絶望」等と言った類も箱の中に入っていきます。

そんな情報が、箱の中に次々と入っていきます。


「箱」にこれ以上情報が入らない、となった時に

箱はフタを閉じます。


これで、「一生分の箱」が完成。


この「一生分の箱」を多勢の他人が見て

「コイツは凄い!」となった時に

世間的価値が与えられる。


そして「容量的に未完成な箱」、つまり

生きている最中であっても

世間的価値が認められる場合もある。


いわゆる「偉人」というヤツです。



逆に多勢の他人から見て

無価値に思われる「箱」は

世間一般、多くの者に

見られることはありません。


しかしながら、「箱」の価値観というものは

築きあげた本人に一番の有効性を

発揮するので、決して「無価値」というわけではない。


また、世間一般に知られているわけではないが

有益な箱であるならば、それも「無価値」ではない。


個々が有益であると思えるならば

それは輝く「箱」なのだ。



―今日のMU―

当ブログ、「迅☆おにいさん」も遂に

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また、書くのが遅くなってしまいましたが

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ギルド【桜斎】代表  迅雷斬
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  by zinraisan | 2009-09-09 03:12 | 日常(MU) | Comments(0)

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