眠気に耐える駄犬


「行為」と「演技」について。

1959年E.ゴッフマン氏『行為と演技』より

人の日常生活において 行為と演技の2種は必定的関係である。

日常的な相互作用を分解することにより「演劇」。

つまりドラマトゥルギーという観念を発生させる。

結果的には「表局域」と「裏局域」という二分化の元、人格は形成される。

表局域においては、社会的演技。つまり外世界において

演技を続ける自分を創り出す。

裏局域においては、深層心理。プライベートにおいて

真の自分を創り出す。

(演劇とは「ゲーム」を指す)

このゲームというのはメタファーの一表現であるが、

人生的演劇において外観的印象管理を行うことを指定させる。

この観念において、必要とされるものは

社会的場面において ふさわしいとされる感情を概念化して

表現する。

感情管理(A.Rホックシールド氏より)が必要なのだ。


演劇は2種に分割できる。

表層演技と深層演技である。

表層演技においては、前例と同じく「仮の自分」、つまり演技により自分を創り出す。

深層演技には、記憶や想像力を用いて感情を呼び起こす。「真の自分」

知識や肉体労働に限らず、深層演技に限っては、感情管理を要請される労働

それが「感情労働」だ。

つまり、人類の社交においては様々な観点から考えることが出来る。

これらに限らず社会というものは観点や概念が常に形成されていくので、

常に意識していくことが「印象管理」として最も社会的役割を理解していることになる。



・・・編集中に限って、この文章を掲載しようと考えていたのですが

駄犬、今帰宅しました(23:00)

申し訳ありませんが、今回分はこのまま「更新」とさせていただきます。



―今日のMU―

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リアリティ重視の殴り合い。

BAされて危なかったのでコンボ使いましたが



―今日の人物紹介―

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現在CC4で活動中の威華乃助さん。

Lvに応じたCCを楽しむということでCC4は通過点らしい。

これからも頑張ってください!


自慢の装備

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セラフィーを思い出した。

エルフ物はよくわかりません
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  by zinraisan | 2009-07-18 00:17 | 日常(MU) | Comments(0)

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