プロジェクトG―破産者達―

デビアスで売っている

ドラゴン装備

希望が広がった。

ドラゴン+11装備が、彼を最も美しく映す

日本男児のイケメン設定。

その原理は、自己主張。

装備強化に挑んだのは、赤字の駄犬

開発は「ゴミ装備」の文字から始まった―

「こんなNPCが販売している防具なんか強化してどうする」

周りからの制止。

装備は幾度なく燃え続けた。

その時、ひとつの希望が現れた。

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2009年

7月14日

宝石ショック



不況の影

景品は創造ばかり



「イケメン」と呼ばれた―

卑屈の男



諦めていた

アッシュクローガーダー


挑め夢の装備

可能性は「ゴミ装備」


凝視せよ

ゴミが ちりゆく様を


瀬戸際の開発

消失

宝石ストック切れ


+11の壁


そのとき

可能性が開いた―






イケメン装備
~「ゴミ装備」の文字から始まった~


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「龍怒神」当時Lv180代―

彼はハイオン装備+7で現れた。

ついた あだ名は「イケメン」

周囲ではなく、彼自身でつけた。


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いつしか+9装備になっていた。

彼は張り切っていた。

この時、彼は呟いた

「アッシュクローガーダー+9でも防御力高いからいいや」

駄犬は叫んだ

「このままでは彼がイケメンではなくなる」



こうして開発は始まった。



素材にしたのは、デビアスで売っている

ドラゴンガーダー+3op4幸運

+9にしてみたが

弱かった

即座に、情報サイトを見た。

ドラゴン+11にしても

アッシュクロー+9と防御力が

2しか変わらない

重度のゴミ装備だった。

駄犬は悩んだ

「意味はあるのか」―

イケメンのイメージは

消えようとしていた。

しかし、諦めることは出来なかった

順調に強化されていく装備。

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+11になることはなかった

「このままでは諦めきれない」

駄犬は彼の為に宝石を散財した。

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こうして+11装備は

完成した。

しかし、結果的には弱かった。

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こうして彼はイケメンに近づいた。



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忘れてはならない、ギルドメンバー達の協力があったことを。

一名撮れなかったことも




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無駄に編集長かった

今後も【桜斎】を宜しくお願い申し上げます。
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  by zinraisan | 2009-07-14 02:19 | 日常(MU) | Comments(0)

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